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アイダホの思ひ出 トークイベント開催しました

risu

201/9/15の夜、都内某所にて「アイダホの思ひ出」と題して、この夏のアイダホ滞在の様子をざっくばらんに話すトークイベントを開催しました。

リスのスライド画像が好評でした♪

ほか、Marco Hancock氏が経営するFalcon Condo(THInKから徒歩1〜2分にある一戸建てを何軒も、1軒あたり4〜6名程度に各部屋1泊いくら(約30~60$)と設定してシェアハウスとしてシータヒーリングセミナー受講生の宿泊施設として提供されている)について話しました。

来夏、モンタナに移転すると噂のTHInKですが、もしまだアイダホでセミナーを開催されることがあれば、是非、宿泊先の候補として押さえておく価値はあると思います。

地図&連絡先はこちら(電子メールアドレスはこちら



アメリカはクレジットカード社会で、上記Falcon Condoほか近隣のどこかに滞在するのであればその近くのショッピングモール(内のテナント各種)やウォルマート(をはじめとする大手スーパー)などは基本的にクレジットカード決済をする人が9割以上かと思われます。現金を使う機会はほとんどありません。
(使う機会があるとしても(←私は一度もありませんでしたが)、街のあちこちにATMがあるため、クレジットカードのキャッシングが利用できますし、三菱東京UFJ銀行のキャッシュカードを持っていれば日本円の預金口座からレート換算してドルで引き出すことができます←なので、あらかじめ日本国内でドルに両替して現金を持ち込む必要はないかと)
(2015/3/11追記:三菱東京UFJ銀行のキャッシュカードで海外ATMからお金を引き出すサービスは終了し、代わりにJ-VISAデビットカードが同様の機能を実現するカードとして提供が開始されています)

また、食料品(米や味噌など一部の日本食を売っているスーパーもちゃんとあります)をはじめ衣類や歯ブラシなどの日用品は上記のショップ群で格安に購入することができます。

初めてアイダホに、、、というか海外に来る人は不安なためか、なにもかもスーツケースに詰め込んで持って来てしまいがちですが、よほどアレルギーがあるなど「これじゃなきゃダメ」ということでなければ、現地入りしてからなんでも揃います。
(そんなこともあり、私は服の着替えすら持たず、小ぶりの肩掛けバッグ1つで出かけました。靴に至ってはサンダル(笑)。現地でなんだかんだ買い物をするものなので(笑)物が増えますが、ウォルマートで10$前後で買えるナイロン製バッグをはじめ20〜30$も出せば立派なスーツケースが買えますので、帰りだけ飛行機に乗る際に大きな荷物を航空会社に預けるのがスマートかと)

万が一、着替えなしで通すとしても、夏場のアイダホは例外的な気候(今年はそうでした、滅多に降らない雨が毎日のように降ったりして)を除けばカラリと晴れているので、セミナーから帰って来てから洗濯して干して乾くのを待ってそれを着て、とすれば、どうにかなります(笑)。
(日没は午後9時過ぎなので、日本ならとっくに夜になっているような時間帯でも、まだまだ昼間!という感じです)

私は男性ですが、セミナー参加のため来米する女性陣は見事にありとあらゆるものを持参しているもので、何か(現地調達できないもので)たりないものがあれば、誰かしっかが持っていて分けてくれたりします。(←どれだけ周りの人と協力的な人間関係を構築できているかが鍵になるといえばなりますがw)

こうした事情はおそらくモンタナに移転するとしても、基本的には変わらないのではないでしょうか(ただ、Falcon Condoのような一軒家シェアハウスはないかもしれず、ホテル暮らしになることは想定されますが)。

少なくともこの夏のアイダホ滞在に関してだけいえば、旅行だから、長期滞在になるからといってあまり物を持ち込む必要はなく、日本で暮らしているときとあまり変わらないライフスタイルを継続できて気楽でした。(同じ家をシェアした人たちが善い人か、あるいはその人たちの醸し出すクセのある雰囲気や行動に迷惑を感じない神経を持っていればこそなのかもしれませんが←人によっては同じ家をシェアした他の滞在者とウマが合わなかったり、ちょっとしたトラブルやイザコザで不愉快な思いをしたという話も聞くので、そこはやはり、社交性というか『世渡り力』のようなものがある程度以上、モノを言うのかもしれません)

来場いただいた方に少しでもアイダホ暮らしの気風が伝われば、そして来年もしまだTHInKがモンタナに移転していないとして、アイダホ滞在を検討している人の助けになれば幸いです。

ご来場いただいた方、ありがとうございました。

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