Talking with Sunlight太陽光との対話

太陽の光は、一方的に与えられるものとして周囲に送られるものではありません。
(事実、太陽光がどういう仕組みで、どんな燃料?でああいう状態になっているのかは、現代科学でも明確には特定できていないのが実情です)

ピンボールのように太陽系をエネルギーは循環します。太陽が与えたエネルギーを人間が吸収し、動植物が利用し、人間の営みを人間たち自身から、あるいは動植物が人間たちのエネルギーを集めて宇宙へ放射し返しています。

野菜を育てる人間が、その世話の過程で土に触れ水や肥料を与え、野菜がその人間の様子を学習して最適な栄養状態に育つように、太陽光はそれまでの人間の、動植物の、生きざまとしてのエネルギーを受けて、その悪い・弱いところを補いつつ、良いところをさらに伸ばす栄養を光に乗せて照射しているのです。

太陽系の惑星はすべて、地球上で生きている人類を育むための保育所の先生ばりに尽くしてくれています。星々は太陽系まるごとかけて、(たまたま今は地球上に生息している)人類の発展と進化に命を捧げてくれているといっても過言ではありません。

物理的な降り注ぎ方とも別に、ほかならぬ自分自身に向けて、その地域に向けて……と、大小さまざまな単位ごとにカスタマイズされた組成の光になります。また、自分がやったことが返ってくる、AさんがやったことがAさんに返ってくる、という直接の因果関係とは別に、「自分が生きている同時代にこの地球上で生きていたAさんがこんなふうに振る舞ったことで影響・関連・学びのきっかけetcになる、自分へももたらされる、Aさんの行いの反射エネルギー」など、トータルでみれば地球全体、太陽系全体のNowがそこにはあります。

それを超感覚的に感じつつ、太陽光エネルギーを効率よくカスタマイズ&オプティマイズして吸収する方法を習得するクラスです。

■受講要件:マルチプルアバンダンス上級修了者であること

■受講料金:講座を開催する認定ファシリテーターにより自由に設定されます。個別の開催情報をご確認ください。

■受講に要する時間:講座を開催する認定ファシリテーターにより自由に設定されます。