特級「活動寫眞家(ムービーメーカー)」Movie Maker

マルチプルアバンダンス初級では、最初の演習で、現実が常に自分の第一希望で叶ってきたことを観ることから始まります。

今だからこそタネ明かしをしますが、これはある意味では、壮大な無茶振りであり、同時に、受講生を篩(ふるい)にかけるための関門でもあります。

知識としては、まだ何も知らない人もいるでしょう。 言葉としては、あらかじめそれまでに読んだ本や、人づてに聞いた話で、知っているかもしれま せん。

でもあの演習は、本人も覚えていない過去生までの輪廻転生やその外部システムでの経験の履歴も含めた、いわば魂遍歴全体を通じて

この世の現実がすべて、人の第一希望によって創られていることを受け止めることができるか

という問いを、受講生に対してしているといえます。 (当然ながら、顕在意識にせよ潜在意識にせよ、反発を覚えたり、受け止められない段階・状況にある人は、それ以降のマルチプルアバンダンスの講座受講をしたくないと思ったり、受講する羽目になってしまった初級の内容自体についても、『騙された』『期待はずれだった』と感じると思います。創始者としては、それでいいと思っています。
 むしろ、そこがダメなのに、ご利益がありそうといった下心で進んでこられると困るのです。
 というか、困りはしませんが、受講生にとっての受講体験や使えるようになったプログラム、そのプログラムをうまく使いこなせない状況etcのすべてが『空振り』と言える手応えのなさにつながる可能性はおおいにあると思います)

この講座ではあらためて、あの演習で行われていたことは何なのか。 あの演習でいう、「人の第一希望が現実を創る」という(一般常識的にいえばありえないとさえ感じる、非常識で間違っている感満載な)ことが、具体的にどういうことなのかを学びます。

同時に、あたかも映写機のフィルムを修正して映写しなおすかのような、(ある意味ではユニークで、もしかしたら楽しく、わかりやすいと感じる人もいるかもしれない)映画監督ごっこのようなやり方を通じて、頭でっかちに言葉や概念で考えてばかりで行き詰まることなく、ビジュアル的に、「人の第一希望が現実を創る」とはどういうことなのかを深く理解する手助けをします。

■受講要件:マルチプルアバンダンス中級修了者

■受講料金:講座を開催する認定ファシリテーターにより自由に設定されます。個別の開催情報をご確認ください。

■受講に要する時間:講座を開催する認定ファシリテーターにより自由に設定されます。