アストラル体を絵に描く(アストラルドローイング)

こんにちは、アストラルリーディング初級インストラクターのカネコケンタロウです。

アストラルリーディングでは、お客様のアストラル体をリーディングし、それを読み解いた内容をお伝えしていきます。

普段は読み解いた内容を言葉でお伝えしていきますが、実際には、リーディングしているプラクティショナーはアストラル体をビジュアルで見ていることが多く、それを言葉に翻訳してお伝えしています。

「せっかくビジュアルで見えているのだから、そのビジュアルをそのまま絵にしてみよう」というのがアストラルドローイングです。

では、アストラル体を絵にしてみるとどんな感じなのか?
ここでは、アストラルリーディングのインストラクター陣が先日描いてみた例をいくつかご紹介します。

 


この4枚はそれぞれ別のインストラクターが描いています。

それぞれ表現に違いはありますが、アストラル体をビジュアルで見た時の雰囲気が分かるかと思います。
色がついた雲のような、ぼやっとした抽象的なものをビジュアルで見ていることが多いようです。

アストラルドローイングでは、このようにアストラル体を絵に表し、それをお客様と見ながらリーディングを進めていきます。


さて、もちろんアストラル体を絵にしなくてもアストラルリーディングのセッションをすることは可能ですが、あえて絵にすることのメリットを筆者なりに挙げてみたいと思います。

それは、絵を通してという間接的な形ではあれ、お客様がご自分のアストラル体に触れられるということだと筆者は思います。

アストラル体は物理的には通常目には見えないものですが、それを絵にしてもらうことで、間接的に自分のアストラル体を見ることができます。

アストラル体の絵を見て、「自分のアストラル体はこんな感じなんだ」と知り、「絵のこの部分は何を表しているんだろう?」と興味を持ってリーディングに自分も参加していく……

すぐに言葉に翻訳するのではなく、あえて絵に描くというプロセスを経ることによって、お客様が自分自身を探求していく過程がよりスムーズなものになりやすいかもしれないと筆者は思います。

自分のアストラル体を読み解いていくことは、自分自身の心を読み解いていくことでもあります。
絵という形でご自分のアストラル体に触れ、そこから自分自身の姿を見出していく……そんなプロセスも素晴らしいものだと思います。


さて、来月のアストラルリーディング第2回モニターセッションでは、アストラルドローイングをご提供いたします。

【アストラルリーディング 第2回モニターセッションのお知らせ】
日時:2017/4/8(土)13:00-13:45, 14:00-14:45(予約済)
会場:東京都杉並区 or Skype
料金:5,000円
受付条件:1週間以内に250字以上のご感想をお送りいただける方で、アストラルドローイングを初めて受けられる方

詳細・お申し込みはこちらのページをご覧ください。

ぜひアストラルドローイングを体験してみていただきたいと思います。ご来場をお待ちしております。

執筆者:カネコケンタロウ(アストラルリーディング初級インストラクター)

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