初級講座をはじめて開催して思うこと

はじめまして、アストラルリーディング初級インストラクターのカネコケンタロウです。今後、こちらのブログに記事を色々と投稿させていただきます。ためになる記事を書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年の年末に、アストラルリーディング講座(初級)をはじめて開催しました。
はじめて開催してみての感想というか感慨というかを書かせていただきます。

当日はマンツーマンでの開催でした。
大人数開催でしかできないこと(複数の方のアストラル体を見比べてみる、など)もあるのですが、その分、受講生の方に合わせた教え方をさせていただきました。

受講生の方にアストラル体をリーディングしてもらって、観えたものを口にしてもらう。自分がリーディングしたのと同じものを観ていらっしゃるのが分かった時には、教えさせていただく側としてやはり感動的なものがありました。

また、インストラクターからのデモということで、私から受講生の方をその都度リーディングさせていただきました。

第1レイヤーから第7レイヤーまで進めていくにつれて、これまで人生で体験してきたことがどうして起きたのかを理解し、そしてこれから何に取り組んでいくことが望ましいのかを見出していく……という体験を受講生の方がされていたのが印象的でした。

自分自身でもアストラルリーディングを学んでいるからこそ、自分自身のアストラル体についても、より深く理解できる、納得できる。そんなことはあると思います。
自分自身でアストラルリーディングを学ぶことは、もしかしたら自分自身のアストラル体をより深く知っていくための手段のひとつなのかもしれません。

リーディングさせていただいた受講生の方が人生に対して前になられていくのも見て、「このモダリティはすごいぞ……!」とアストラルリーディングの可能性を感じました。

なにより印象深かったのは、講座の途中、リーディングの妨げとなっている心理的ブロックを受講生の方に指摘した時のこと。
(「あ、このタイミングでちゃんと指摘した方が良さそうだぞ」とピンと来て霊視させてもらいました)

「思い当たるだろうか?」と思いつつ指摘したのですが、そのブロックが、実は受講生の方が人生で抱えてきたテーマそのものだったらしかったんですね。
しかも、「ここに取り組まなきゃいけないってことですね!」と前向きに反応していらして。

この反応にはすごく感慨深いものがありました。

この受講生の方がそうであったように、セミナーの場で直面する壁が、実は人生そのものの壁であることだってあるんですね。
そして、セミナーの場でその壁を乗り越えていくことが、実は人生そのものの壁を乗り越えていくことになるかもしれません。

物事を教える時には、教わる側の上達のペースにやきもきすることもあるかもしれません。
ですが、教わる側が向かい合っているチャレンジは、まさに人生そのものを変えていくようなチャレンジかもしれなくて。

これからセミナーを開催する時は、そのようなチャレンジまで起こりうるのがセミナーだというつもりで開催していきたいですし、そのようなチャレンジにもいい形でサポートしていけたらいいなぁと思いました。

そんなこんなで、2017年もセミナーを開催していきますし、教えさせていただけるのを楽しみにしています。

【講座開講情報】
アストラルリーディング講座(初級)
日時:2017/2/26(日)10:00-17:00
会場:東京都杉並区 or Skype
講師:カネコケンタロウ(アストラルリーディング初級インストラクター)

執筆者:カネコケンタロウ(アストラルリーディング初級インストラクター)

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